こんばんは。CCBです。

いよいよ残り4日ですね~。
今日の夕方の天気予報によると、イベント当日の天気は曇り時々雨、降水確率50%。
ちなみに前日も同じような天気ということで、道路は濡れてる可能性がありますね・・・。
参加者の皆様、てるてる坊主の用意をお願いします。

 

さて、だいぶ前にショートコースの説明をしましたが、その後だれもロングコース説明をしてくれないので、私が簡易的にですが、説明したいと思います。

前回のブログに書いたように、ロングコースは全ルート舗装になっています。
一応後で説明しますが、一部工事の過程で注意が必要な場所があるのでご注意ください。また、中盤で長い下り坂が何箇所かありますので、速度の出しすぎにも注意してください。

 

序盤はショートコースと共通なので、今回の説明は不動尊公園(お不動様)のところから。
L1

①の15km地点から上り坂が始まります。
勾配的にはそれほどでもないのですが、距離も長く、道も基本的に狭いので、車が横を通る際には、ガードレールなどにぶつからない様ににお気をつけください。

②のところまで上り坂が続きます。
で、すみません。記入し忘れましたが、↑の図の「10:35」の5の辺りの曲がり角が、ポスターの大きな写真の撮影場所です。
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この写真は若干構図が違うみたいですね(苦笑

途中にはこのような小川が流れています。
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②~③は開けた道になります。たぶん、沿道には応援の方が着てくれる・・・でしょう。

③から湖へと続くきつめの坂になります。

L2

 

④の手前の分岐辺りからは、最近道路工事が終わったばかりなので、きれいな道になり、④の辺りから緩やかな下りになります。

松ヶ房ダム駐車場がエイド地点。
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ここで通過チェックがありますので、必ずチェックを受けてからスタートしてください。

湖を左手に見ながら進み、⑤の地点から分岐のところまで上り坂。
ちなみに当日は⑤のところにスタッフが立っているので大丈夫ですが、当日以外だと道を間違えやすいのでご注意を。

で、分岐からは先ほど登った道を下ります。のぼりがきつかった分、下りは速度が出やすいので、速度に注意してください。
また、ここで、上っているほかの参加者とすれ違いますので、「あと少し」とか「がんばれ~」などの応援をしてあげるといいかもしれませんね。

 

L3

 

⑥からまたきつめの上りが始まります。また、この地点で12時半を過ぎた場合は、2時までのゴールが難しくなりますので、リタイヤとなります。
申し訳ありませんが、この地点から道なりに南下をお願いします。(ほぼ下りと平地なので、1時半前には役場前に着くと思われます)

⑦の辺りまでが上りになります。この後の下りも勾配がきつめなので、気をつけてください。

⑧から大きめな道路に入り、⑨まで平地か下りになります。

⑨からまた上りになり、⑩の地点では上った甲斐があるViewポイントとなります。
(写真で見せるのはもったいないらしい)

L4

 

⑩~⑪に掛けて下りの急な部分がありますので、速度の出しすぎにご注意ください。

⑪のViewポイントは、このサイトのTOPページで川が見えている場所です。
写真の場所は、急な下りの途中にありますので、撮影する際には、参加者、車に注意して撮影してください。

⑫の地点で阿武隈川を橋を通りわたるのですが、橋の手前の部分が道路工事をしており、道路の横が則面工事で、堀のようになっていますので、注意して走行してください。

またエイド後に、橋の下の道路を通るのですが、ここがブラインドカーブになっていますので、対向車にご注意してください。
またここ以降は、基本平地になります。

⑬~⑭の間にトンネルが3つありますが、ここはトンネルを通らずに、川沿いの旧道を走行します。

 

で、⑭のところに今回のイベントのコースではありませんが、日本の棚田100選に認定されている「江尻の棚田」があります。
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9/29日時点では棚田は稲刈りされていませんでしたが、当日は・・・どうでしょうね?
棚田より下の田んぼは稲刈りされているので、当日は稲刈りかもしれませんね。

 

話がそれました。
⑮の辺りに、またトンネルとその横に旧道がありますが、ここは旧道が倒木などで通行できませんので、トンネルを走行となります。
トンネル内はイベントにあわせ、投光機が設置されますが、自転車に取り付けのライトも点灯させて通行してください。

⑯の橋の手前は若干、車の通行が多めの右折箇所となっています。そこに居るスタッフの指示に従いつつ、交通ルールを守って通行してください。

 

といった感じになっています。
ロングコースはほとんどが街中ではなく、山を走るコースとなっていますので、携帯、スマホは通じにくい場所がほとんどかと思います。
基本的に、曲がり角にはスタッフが立っていますし、途中にも一定間隔で立て看板が設置されていますので迷うことはないかと思われます。
もし途中で、負傷や、自転車の故障をしている人を見かけましたら、近くのスタッフにご連絡してもらえるよう、よろしくお願いします。