こんばんわ。 CCBです。

また投稿があいてしまいましたね…。
次の投稿は早いはずです。(希望)

さて、自転車漫画の紹介その3は、レース系、萌え系以外のジャンルを。

 

のりりん  鬼頭莫宏
講談社 イブニング連載 7巻~

作品紹介ページ http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005196

Wikiにあらすじがないので、そのまま紹介。
車好きな主人公がある日、交差線を右折するときに女子高生のヒロインを轢きそうになる。
警察沙汰にしたくないために免許を彼女に預けた後、飲み会によばれ、酒は飲まないはずが、酔った女性に口移しされ、その帰宅途中に警邏に見つかり免許停止に。
翌日、女子高生のところへ免許を取りに行くと、その親にロードバイクに乗れと言われ、嫌々ながらロードバイクに乗ることに…。
ということで、幸か不幸かトラブルから、自転車を始めることになった主人公は28歳。
主人公が自転車を始めたことから、妹や飲み友達まで自転車を始めていきます。

この漫画も自転車初心者が自転車を始めるということで、初心者向けと言えますが、他の漫画に比べて、
自転車の細かいこと(パーツであったり交通ルールであったり)も詳しく書いていて、
ロードバイクを始めるなら、見てみるといいかもしれませんね。(主人公は650Cのロードに乗ってたりしますが)

『男は30過ぎたら自転車』
『やみくもに夢を見れた10代や、能力の拡幅に力を注いだ20代。
でも30代になると、自分の能力の限界や夢の限界が見えてくる。
背伸びをするのをやめる年齢かしらね。自分の能力と向き合う年齢。
そんな時にね、自転車は自分の能力を再確認させてくれるから』

この作品の名言です。

 

並木橋通りアオバ自転車店  宮尾岳
少年画報社  月刊ヤングキング、ヤングキングアワーズ並行連載。
第1シリーズ20巻、第2シリーズ20巻+1巻、第3シリーズ4巻~

コミックス1巻を少しだけ見れるサイト http://sokuyomi.jp/product/namikidoor_001/CO/1/

物語の内容
それまで自転車には縁のなかった人々が些細なことをきっかけに自転車とかかわりを持つようになったり、自転車の新たな側面に気が付いたりすることでその人の生活・人生にもちょっとした変化が訪れるという「温かい」ストーリーが多い。
その一方でツーリングや自転車競技に用いられるスポルティーフやロードレーサー、マウンテンバイクといった
自転車の「熱い」側面も頻繁に描かれている。
また折り畳み自転車(フォールディングバイク)や小径車(ミニベロ)といった近年スポーツ用途で注目されるようになった自転車や、リカンベントやデモンターブル、タンデム自転車といった一般に目に触れることの少ない自転車のほか、作品オリジナルの自転車も登場する。
ぜひ多くの人に見てもらいたいのがこの作品。これまで紹介してきた作品は基本的に、ロードバイクメインが多いのですが、上に書いてあるようにさまざまな自転車が登場します。

これをみると、自転車っていろいろなものがあって、人によって感じ方も考え方も違うんだな~と考えさせられます。

特に、第2シリーズの最終巻あたりに載っていた、ブリジストンの工場へ行く話は、ママチャリを乗る人には見てもらいたい話です。
どの話も、ほっこりできるものが多くお勧めです。
シリーズごとにタイトルが若干違っていますが、話は続いています。
シリーズ1巻には、それまでの簡単なまとめ的な話が載ってはいますが、できれば第一シリーズから見てほしいですね。

 

ということで、私の自転車漫画紹介はこれで終了です。
一応、紹介した物はすべて見たり買ったりしてますが、紹介した作品以外にも、まだまだ自転車漫画は有ります。
(ウィキペディアで「自転車漫画」と調べてみてください。競輪漫画も含めて40作品以上あるみたいです)

私が紹介していない作品で、コレがよかったという作品があればぜひコメントしてみてください。

 

ちなみにレース向けの作品「シャカリキ」も見てみましたが・・・微妙。